マクロビオティック

FX会社によって商品設定が違うバイナリー

FX会社によって商品設定が違うバイナリー。
今回はその中でも基本形とも言える3つの
特徴を解説したいと思います。

理由は
タイプ別に稼ぎやすい相場と稼ぎにくい相場があり
それを熟知する必要があるからです。

相場の特徴を押さえ、単純な確率論を超えて
儲けを出し続けるには、やはりFXの知識が必要だと
わたしは思います。

相場に明確なトレンドがあるか、それともボックス相場
なのかなど、その時の相場状況を見極め、予想が
当たりやすくなったところで勝負するのが
バイナリーで勝つ近道です。

FX会社によって大きく異なる商品設定には
「ハイ&ロー」「ワンタッチ」「レンジ(ノータッチ)」
の3タイプがありそれぞれ攻略法は違っています。

まず最初は、
「ハイ&ロー」です。これが一番知られている
と思います。

為替レートが5分後、10分後にとの辺りの価格帯
にあるかを「○○円より上」「△△円より下」と
いう予想枠から選択するタイプです。

特徴はその時間帯の為替レートに明確なトレンド
があると、とても予想がしやすいという事です。

次は「ワンタッチ」
時間内に1度でも予想レートに達したら(タッチしたら)
勝利が確定します。

ハイ&ローに比べ難易度は下がりますが、現状より
かなり離れたレートにタッチしないと大きな収益を
生むことができません。

続いて「レンジ(ノータッチ)」
は逆に「○○円まで上がらない」「△△円まで下がらない」
というレンジ幅を予想します。

このタイプの特徴は、相場の変動率が低い時に当たりやすい
と言えます。